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遊☆戯☆王 頑張るモンスターズ

主に遊戯王について書いていきます どうぞご贔屓に

遊戯王と節句の意外な関係性

皆さんこんにちは。

今日は5月5日、こどもの日です。


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こどもの日は端午の節句ですが、“端午”って何かご存じでしょうか。

午というのは7番目の干支、馬のことです。サラブレードですね。

なぜ7番目なのに5なのかというと、干支を月に対応させると虎が1に当たるためです。なぜこうなっているのかは私には分かりません…

で、端午というのは読んで字の如く午の端。元々は毎月初めの午の日を指していたようですが、午を転じて五とも読めることから5日になったらしいです。

その端午の中でも数字の続く5月5日を端午の節句として祝うようになった、とwikiに書いてありましたが後半は結構ノリで決められてたんですね。

また、節句端午以外にもいくつかあるようで、

  • 1月7日の人日
  • 3月3日の上巳
  • 7月7日の七夕
  • 9月9日の重陽

が該当します。

しかしこの中に1つだけあまり見覚えのないものがありませんか?

七草粥、おいしいですねぇ。

お雛様、かわいいですねぇ。

七夕では願い事をしますよね。

9月9日って何してたっけ?

菊が咲く時期であることから菊の節句と呼ばれ、菊のお酒を飲んだりして長寿を願う節句らしいのですが私はそんなこと聞いたことすらありませんでした。

では何故重陽(菊)の節句だけ影が薄いのでしょうか。

それは、人々が記憶から消すべき存在だと認識しているためです。

9に該当する干支は何でしょうか。

猿です。

思い出して下さい。遊戯王で猿といえば…?

 

《EMモンキーボード》 


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ペンデュラム・効果モンスター(禁止カード)
星6/地属性/獣族/攻1000/守2400
【Pスケール:青1/赤1】
「EMモンキーボード」の(2)のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):もう片方の自分のPゾーンに「EM」カードが存在しない場合、
このカードのPスケールは4になる。
(2):このカードを発動したターンの自分メインフェイズに発動できる。
デッキからレベル4以下の「EM」モンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
手札の「EM」モンスターまたは「オッドアイズ」モンスター1体を相手に見せる。
このターン、そのモンスター及び自分の手札の同名モンスターのレベルを1つ下げる。

 

お ま た せ

モンキーボードは遊戯王を歴代屈指の暗黒環境へと導いた第一人者。まさに黒歴史です。

そう、重陽節句の影が薄いのはKOMAMIが人々の記憶から自らの黒歴史を抹消するために行ったマインドロントロールの弊害だったのです。

その証拠として、KONAMIは後に干支をモチーフとしたカテゴリー、十二獣が登場した際に猿ポジションを何故かゴリラモンスターとしています。これは猿から連想してモンキーボードを思い出させないための処置だと考えられます。

 

 

 

 

…一応言っておきますけど全部嘘ですよ?

KONAMIさんは紙企業だからそんなことするわけないんです。

ではまた!

 

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