メロウガイストにメロメロ!

主に遊戯王、たまに他のことも書きます。メロウガイストたそ~

リンクスのタッグデュエルがクソすぎる件について

 

こんにちは、こんばんは。中敷きです。

皆さんまだデュエルリンクスやってますか?

 

リンクスでは最近、タッグデュエルなるものが追加されました。

中身は見たまんま、タッグを組んで2対2でデュエルを行うというものです。

ルールが馴染み深いタッグフォース仕様でないなど、いろいろコメントすることはあるんですが今回は割愛させていただきます。

 

今回私が言いたいのはこのタッグデュエル(というかパートナーのAI)のクソさについて。負の感情が渦巻く記事となることが予想され、あまり気分がいいものではないかもしれないのでご了承下さい。

 

さて、リンクスのタッグデュエルは今のところプレイヤー同士でのタッグで行うことはできず、コンピューターとのタッグで相手の決まったトーナメントを勝ち進むという形式でしか開催されていません。

トーナメント三週目までは報酬が用意されており、とりあえずはそれを目標にやっていくことになります。

トーナメントは難易度が3つに別れており、パートナーは下から遊戯、城之内、海馬で固定です。

下2つはめんどくさかったのでオートに任せて終わらせましたが、一番上だけなかなかクリアできないようなので自分でやることにしたのですが、これが地獄の始まりでした。

 

とりあえずクソポイントをざっと挙げると

  • 敵のスキル強すぎ
  • 敵の手札強すぎ
  • 海馬の手札弱すぎ
  • 海馬のプレイングがgm

 

おおまかに分けるとこの4つです。

 

敵のスキルというのは、ペガサスと闇遊戯と表遊戯のスキルのこと。一定条件下でそれぞれサクリファイス、ブラマジ、サイマジlv8をデッキから場に送り込んできます。ふざけてんのか?特にサイマジがきついです。エネコンやフォースといったお馴染みの対処法が通用せず、海馬側からの対処法はほぼ存在しません。

で、こいつらだけならまだ対処しようがあるんですが、相手の手札が常に(体感)最強なのでさらに酷いことになります。具体的に言うと、表遊戯は常に初手でサイマジlv4とレベルアップを握っており、闇遊戯はブラマジを出したタイミングで必ずマジシャンズロッドを召喚します。

 

一方味方の海馬くん。

サーチカードもないくせに儀式とかいうクソ要素をまぜているので常に手札事故です。下級なしはザラ。8割程の確率でほぼ役に立たないツイスターとクローン複製を伏せて場を埋めてきます。しかも海馬のスキルは相手よりも発動条件が(恐らく)厳しいくせに出てくるのはサイマジより打点が低いブルーアイズ。

 

そして極めつけはそのプレイング。異次元すぎて何を考えているのか全くわかりません。

 

  • エネコンを二回使って表示形式を戻す
  • 攻撃の無敵化にチェーンして無力化を発動
  • メタル化をわざわざ相手ターンに発動(そして打点足りずに死ぬ)
  • ツイスターで自分のフィールド魔法を割る
  • クローン複製のオリジナルモンスターから殺す
  • サクリファイスを避けて攻撃する
  • 少しでも打点が上回ればなんでもかんでも生け贄にしてブルーアイズを出す

 

などなど。

挙げていけばキリがないほどです。本当にストレスが溜まります。

 

結局私は魔女狩りやセキュリティボールでガンメタ貼ってなんとか勝てましたが、正直二度とこのイベントはやりたくありません。


f:id:kiribosisama:20180203194051j:image

どれだけガチャをまわしてもSRはユニティしか出てこないし、ほんと散々。

 

 

まあ全部仕方ないことなんですけどね……

オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン


f:id:kiribosisama:20180202115852j:image

ペンデュラム・通常モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2700/守2000
【Pスケール:青8/赤8】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「オッドアイズ」カードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「オッドアイズ」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
【モンスター情報】
雄々しくも美しき、神秘の眼を持つ奇跡の龍。
その二色に輝く眼は、天空に描かれし軌跡を映す。

 

海外の変な箱で登場したオッドアイズの新規がレアコレで来日するようです。お早いお着きで。

 

見てわかると思いますが、とにかくいろんなカードのサポートを受けることができます。

 

 

とにかくサーチしやすいですね。上に挙げたサーチ手段だけ数えても6種類もあります。さらにサーチカードをサーチするカードまでカウントするとデッキの半分程からアクセスできることになります。すごい。(小並感)

 

バニラなのでモンスター効果は持ち合わせていりませんが、それを補ってありあまるペンデュラム効果が備えられています。

ペンデュラムゾーンに存在する時、オッドアイズが破壊されるとオッドアイズを蘇生・リクルートすることができます。

性質上眼差しやラスターが使えないのが少し惜しいですが、天空の光彩やおっp、レボドラなど、カテゴリー内でもトリガーとなるカードはいくつもあるので発動機会には事欠きません。

戦闘破壊にも対応しているのでオッドアイズランサードラゴンとの相性が非常に良いです。ランサーが破壊される時に身代わり効果発動→アークペンデュラムの効果発動と繋げることができ、かなり強固な壁になってくれることでしょう。

また、ペンデュラムで破壊といったら忘れちゃいけないお二方、ペンマジエレクトラムとの相性もバッチリです。ペンマジからはドクロバットサーチで実質各種オッドアイズへのアクセスが可能ですし、エレクトラムもドクロバットオッドアイズへ直接触れることができます。

 

さて、こいつの効果がいかに発動しやすく強力かということを再確認したところで、次は呼んでくるモンスターに目を向けてみましょう。

オッドアイズは主人公が使用していた(アニメで使っていたカードは極一部ですが)カテゴリーだけあって、かなりモンスターの層が充実しています。

 

調律のシンクロン

星壱のユニコーン

火力のファントム

瞬殺のオッp

融合のディゾルヴァー

制圧のペルソナ

 

BF風に紹介するとこんな感じですかね。

 

シンクロンはハリファイバーになったり涅槃への繋ぎになったりしてなにかと便利です。

ユニコーンはライフ回復とリンクリボーを使ってなんかできそう。

ファントムはスケールにアークが残る性質上、1200バーンは約束されているので単機で攻めるときには有力候補となるでしょう。

オッpは単体ではあまり役に立ちませんが、アークのトリガーにクロノグラフを挟むことでビヨンドとのワンキルが狙いやすいのが強みだと思います。クロノグラフを入れるなら勝ち筋のひとつにカウントしていいかと。

ディゾルヴァーは攻守ともに活躍できる器用なモンスターです。先行で出せばボルテックスでの制圧、返しのターンにはガトリングールでのワンキルと、強力な融合モンスターを呼び出すことができます。ディゾルヴァーはもともと展開効果をもっていたので場には出しやすかったのですが、先行やメイン1で使いやすくなったのはかなり大きな追い風と言えるでしょう。

ペルソナドラゴンは非常に簡素なものとはいえ、単体で制圧効果を持っているのが最大の魅力です。特にエンドフェイズに自壊したオッpをトリガーとしてアークを発動する場合、こいつ以上に適したモンスターは存在しないでしょう。

 

 

まー、こんな風に非常に強力なモンスターなわけですが、欠点がないわけではありません。

 

一番気になるのはスケールです。スケール8というのは素晴らしい数字なんですが、問題なのはオッドアイズ内でのバランス。オッドアイズには下スケール(レベル4がペンデュラムできる3以下)が全然いません。ライトフェニックスとペルソナだけ?

下スケールを補うだけならペンマジや覇王門零、各種魔術師で簡単にできるんですが、それをやるとアークの効果を発動するためにもう片方のスケールを割るという動きが難しくなってきます。

実際回してみるとそこまで問題にはならないのかもしれませんが、現時点では少し引っかかる部分です。

 

もうひとつは値段。

レアコレの封入率はよく知らないんですが、確か前回はEXシクは箱に確定じゃありませんでしたよね?

もしそのままの封入率だとしたら…

考えるだに恐ろしい((((;゜Д゜)))

 

私は2月は山に籠ってスキーの予定なのでレアコレは多分買えませんが、精々シングルが安くなるように願っておきます。

いつの間にか

 

いつの間にかこのブログの総アクセス数が10万を越えていましたー。(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

突破したのは多分今月中旬辺りだと思われます。確かこのブログを始めたのが去年の5月ごろだったかな?なので大体月に平均一万アクセスってことになりますねー

最初の頃は1日30アクセスくらいしかなくて大丈夫かこれって感じでしたが、まあ下らない記事でも増えればそれなりになるってことですな。

それにしても、今更ながら感じるのははてなブログの凄さですね。ここみたいな弱小ブログが適当に書いた記事でも、しっかりキーワードを拾って検索結果に反映させてくれます。CEOに強いって言うんですか?とにかく私みたいな弱小ブロガーには非常にありがたい点だと思います。圧倒的感謝…!!

 

というわけで、特に何かあるわけではありませんが、これからもボチボチやってくのでよろしくお願いしますm(__)m

Sinパラドクスドラゴン

  • 《Sin パラドクス・ドラゴン》 


f:id:kiribosisama:20180125120808j:image

シンクロ・効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守4000
「Sin パラレルギア」+チューナー以外の「Sin」と名のついたモンスター1体
このカードがシンクロ召喚に成功した時、
自分または相手の墓地に存在するシンクロモンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。
「Sin パラドクス・ドラゴン」はフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
フィールド上に表側表示で「Sin World」が存在しない場合、このカードを破壊する。

 

かっこいい。

 

Sinパラレルギアがハリファイバーから引っ張ってこれるようになったので事故率を抑えつつ出すことができるようになりました。ということで使おう(提案)

 

パラレルギアのレベルは2なので素材となれるSinはスタダかブルーアイズの二択。

スタダは本家がエクストラモンスターなので事故率が低く、効果も優秀なため汎用性が光ります。

一方ブルーアイズは本家をメインデッキに入れなければ場に出せないという難点がありますが、ドラゴン目覚めの旋律や各種ブルーアイズサポートに対応しているためアクセス手段が豊富というメリットがあります。

素材として割りきるならサーチしやすいブルーアイズ、腐りにくさを評価するならスタダという感じで使い分けると良いでしょう。

 

さて、Sinパラドクスドラゴンは攻守4000という優れたステータスを誇りますが、Sinには同じ攻撃力を持ちより簡単な条件で場に出すことができるSinサイバーエンドドラゴンが存在します。また、Sinの維持にフィールド魔法が必要なことは周知の事実かと思いますが、何故かパラドクスドラゴンだけは貼られているフィールドがSinWorldでなければいけません。(一応神縛りで無理やり維持という手もある)

なので、パラドクスドラゴンを使う場合はシンクロ召喚時のシンクロモンスター蘇生効果をいかに活かすかという点が重要になってきます。

 

蘇生させるシンクロモンスターはただ打点としてカウントしてもいいですが、折角効果も無効にならないことですし、何らかの効果を使えるモンスターを蘇生したいところ。特殊召喚時の効果か起動効果を持っているモンスターが望ましいでしょう。

また、ハリファイバーの効果をパラレルギアに回すことになるため、基本的には最初に出したシンクロモンスター+チューナーでハリファイバーを出すことになります。この辺を踏まえた上で使えそうなモンスターを何体かチョイスしました。

 

  • 虹光の宣告者
  • ボウテンコウ
  • ガイザー
  • カオスゴッデス
  • イグニスターP

 

こんな感じ。

効果を使えるだけのモンスターならいくらでもいたんですが、相性が良いのかと言われると微妙な奴らが多いです。

 

虹光は言うまでもなく使い回して何度も儀式サーチをしてやろうという魂胆ですが、フィールド魔法+シンクロ+儀式のギミック盛りは事故率が心配です。

フィールドをリチューアルチャーチにすればそこそこ回るかもしれませんが…

 

あ、そういえば上では触れていませんでしたが、パラドクスドラゴンはSinWorldでしか維持できないのに対し他のSinは別のフィールド魔法でも大丈夫という点を活かす方法として、Sinトゥルースドラゴンを利用するという手もあります。

SinWorld以外のフィールドが貼られている場合パラドクスドラゴンは自壊してしまいますが、それをトリガーに墓地から出てきたトゥルースドラゴンは自壊しません。トゥルースドラゴンを出すのに自壊用のカードを用意する必要がないというのはデッキタイプによってはかなり大きなメリットとなり得ます。というわけで、SinWorld以外のフィールドを使うことを提案した場合、基本的にトゥルースドラゴンの併用を考慮に入れた(という建前でパラドクスの維持を諦めた)ものだと考えてもらえればよろしいかと。

 

次。ボウテンコウ。

特殊召喚にターン1制限がかけられていますが、返しのターンに九支で相手が止まってくれれば場に残ったリフンヘイカンからハリファイバー→パラドクス→ボウテンコウと回ります。ですがこちらも竜星を入れる関係上事故率が心配です。

 

ガイザーは場を荒らしつつオトシオヤを呼んでくることができ、オトシオヤからはハリファイバーに繋がります。ガイザー→オトシオヤ→アクセル→ハリファイバー→パラドクス→ガイザー→ジェットロン蘇生してクリスタルまで。

余ったトークンも利用することで最終的にデコード+パラドクス+クリスタルになります。そこそこ強そう。

ガイザー自体もデストルドーから用意に出せるのが大きなメリットです。オトシオヤは仕方ない。

 

カオスゴッデスはドラゴン目覚めの旋律でブルーアイズを呼ぶときに本家も呼んでおくことでコストに当てることができます。

カオスゴッデス→アクセル蘇生→ハリファイバー→パラドクス→ゴッデス→なんか蘇生。

コンボ感が強く面白そうな動きですが、問題はそもそもゴッデスをどうやって出すのかってこと。アクセルを噛ませるならジャンクドッペルヴェーラー(光1チューナー)からアクセルノートゥングゴッデスでしょうか。光2チューナーならジェットを落とす余裕まであります。

書いてて思い出しましたが、昔青眼ジャンドなんてものがありましたね…(遠い目)

あのときはライブラフォーミュラトークンからゴッデスを出していた気がしますが、今ではハリファイバーを使わずにそれをやるのは厳しいです。

 

イグニスターの使い方は簡単。イグニスターで場を荒らす→ラスター呼ぶ→ハリファイバー→パラドクス→イグニスターと戻ります。

効果にターン1制限がないので二回場に干渉でき、返しに備えて天球を構えられるのが強力です。

しかしラスターを使わずにこいつを出さなければならないので、扱えるデッキは自ずと限られてきます。最有力はやはり魔術師ですかね。調弦で簡単にイグニスターを出すことができ、デッキタイプによってはフィールド魔法である天空の光彩まで無理なく採用することができます。

 

 

パラレルギアが呼びやすくなったことでSinClawStreamも腐りづらくなりましたし、ホントにハリファイバー様々です。

 

何?ウサギでおk?聞こえんなぁ…

 

イヴリース

  • 《夢幻崩界イヴリース》 


f:id:kiribosisama:20180120191718j:image

効果モンスター
星2/闇属性/サイバース族/攻 0/守 0
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地のリンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を0にし、効果を無効にして、
このカードとリンク状態となるように自分フィールドに特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
このカードのコントローラーはリンクモンスターしか特殊召喚できない。
(3):このカードが自分フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。

 

ソシャゲみたいな名前だぁ…

 

召喚時にリンクモンスター吊り上げ。リンク数は指定されていないので一気にリンク4とかまで繋がります。グリフォンとかトポロジックとかを出すだけでもサクッと制圧できてベネ。

 

(2)はデメリット効果ですがわざわざこいつをシンクロ素材とかにする機会はあまりないと思うのでそう気にすることはないでしょう。むしろ(3)で相手に送り付けた際に行動を縛れるのが強いまである。

 

(3)は墓地に行ったとき相手の場に送り付けられる効果。送りつけたこのモンスターは相手のデッキによって薬にも毒にもなりえます。

リンク召喚を多用するデッキに対しては素材を提供するだけになってしまいますが、そうでないデッキに対しては簡易的なエクストラ封じになります。

また、先攻で送りつけておけばベイゴマックスのような「自分フィールドにモンスターが存在しないとき~」みたいな効果を封じ込めることも一応可能です。あまりそんな場面には遭遇しないでしょうが。

 

さて、トーチゴーレムや紫煙の間者よろしく送りつけは悪用されるものと決まっています。こいつの場合まず思い付くのは貫通モンスターで殴るとかですかね。

守備力が0なのでカオスMAXで殴ればワンパンですし、ジャンクロン吊り上げからジャンクウォリアーを出してスクラップフィストオぉぉぉってのも楽しそうです。

あとは…FWDやセキュリティドラゴンでバウンスしてからトロイメアゴブリンで召喚権を増やして召喚とか。手間はかかりますがソリティアには使えそうです。

 

このカードの素晴らしい点はトロイメアマーメイドからのアクセスが容易なため、こうしたコンボパーツとして現実的に絡めやすいってとこですね。マーメイドはトロイメアを素材に指定していますが、トロイメア自体の素材がゆるゆるなので実質モンスター2体から呼んでこられることになります。

唯一の欠点はちょいと値が張ることですね…